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真葛香山 宮川香山の高浮彫りが、、、。

皆さん、おはようございます。

明治9年頃から明治14年頃を中心に、ごく限られた期間、ごく限られた数が製作された高浮彫り。

国内外の美術館、博物館など、現存が確認できているものを全て合わせても、100点にも満たないと思います。

私、眞葛博士も、世界中でまだ埋もれている高浮彫りがないか、日夜探索を行っておりますが、優品は数年にひとつ見つかるか、見つからないかといった状況です。

そんな中、今日は大阪美術倶楽部の大美特別展の情報をご紹介致します。




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大美特別展ホームページより http://daibi.jp/special/art/44





「雁に雪」という日本的な雰囲気で、とても美しい一対の花瓶です。

それにしても、販売会にこのような作品が出品されることは非常に稀なことです。

入場無料のようですので、関西付近にお住まいの方は是非。

大美特別展は、2月24日から26日まで開催されるそうです。



今日もブログを見て頂き、有難うございました。

眞葛 博士















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